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音楽家の職業病『ジストニア』克服への道 PART-3 手術なしでのリハビリから手術を決意するまで

今回はPART-3です。PART-1はコチラ。PART-2はコチラ


PART-3 手術なしでのリハビリから手術を決意するまで(2013年2月〜2014年4月)

ギターを構える姿勢はもともと左右のバランスが悪いので
バランスを良くすることで症状の回復がのぞめるのではと考え
本来の右利きを左利きに変えてギターを弾くことにも挑戦しました。
ですが非常にむずかしかったので断念しました(笑)

余談ですが演奏の活動を休止してから、しばらく行っていなかった
草野球チームに参加するようになりました。
それからバランスを良くするためにバッティングセンターで
もともと右打ちでしたが左打ちにも挑戦しました。
バッティングあんまり関係ないんじゃ???
と思われる方もいらっしゃると思いますが。。。

たぶん関係ないです(笑)
PAP_0570.JPG
写真)バッティングセンター


14. 2013年4月頃 リハビリのみでジストニアを克服したギタリストの話を聴き
 実際にレッスンを受け、それを実践開始する。

1年間はギターから離れ、身体法を取り入れ、その後指のリハビリに移る。
演奏の仕事をお断りして、レッスンもお休みをいただきました。
この時の決断は自分的に非常に勇気がいりました。
が、あとになってみればすごく重要な決断でした。(詳しくはPART-5で)

いろいろな方のジストニアの講習会に足を運びました。
どれが自分に合っているか、どれが自分が信じられるか
の観点からリハビリ法を選びました。

15. 2013年12月頃 シャーペンを持つときの右手にも症状があらわれる。
(親指の屈曲)

この頃は演奏を全くしていなかったので、打ち込み(DTM)をしたり
自分の曲の楽譜を書いたりしていました。
手書きできれいに書こうとしていたところ
今度は日常生活の、文字を書くという行動にも影響が出てしまいました。
以後はfinale(楽譜を書くソフト)を購入し、
それで入力するようにしていました。

16. 2014年4月3日 右手のリハビリをするも断念 東京女子医大、平先生のもとへ

2月頃から右手指のリハビリを開始しました。
レッスンの時にすごく良いヒントはいただいたのですが
リハビリトレーナーもいない、
日常生活(文字を書くとき)にも症状が出るくらい悪化している、
正解がわからない、この動きをすることによって悪化したらどうしようという不安
など、一ヶ月くらいで辛くなって断念してしまいました。

だいぶまえからネットでしらべ、
手術を受け演奏に復帰した方の話も数人から聞き(直接お会いしたりメールで)
東京女子医大で受診もし、手術があることは知っていたのですが
恐ろしくてそこに踏み入れることは出来ませんでした。
しかし、もう手術しかないと、決断しました。



この期間にジストニアの講習会およびレッスンは5つ行きました。


PART-4に続く




 

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